ブログ

きくらげの保存方法!冷蔵・冷凍・乾燥方法を各種詳しくご説明します♪

こんにちは!

今日はよくお問い合わせを頂く、きくらげの保存方法や賞味期限、ヤバい状態の判断の仕方について詳しくご説明いたします。

 

目次

①きくらげの賞味期限は??

②きくらげの冷蔵保存方法

③きくらげの冷凍保存方法

④きくらげの乾燥保存

⑤食べない方がいい状態の判断について

⑥生きくらげを使うメリット

⑦乾燥きくらげを使うメリット

 

 

~きくらげの賞味期限は??~

生きくらげは分類として生ものになります。野菜などと一緒です。

小富士物産では10℃以下、冷蔵庫(野菜室)での保存をおススメしており、保存期間目安は約1週間でご案内しています。

冷凍保存では約1か月、乾燥保存では約1年の保存が可能です。

~きくらげの冷蔵保存方法~

 

保存する生きくらげ(または乾燥を水で戻したきくらげ)はキッチンペーパーで水気を

取ってからラップや袋に入れて野菜室で保存してください。通常の野菜と一緒で水気が多いと傷みやすい気がします(-_-;)

保存可能目安は約1

週間です!

保存している間に若干乾燥したりしてしなびてしまったりすることがあります。その場合は水を張った容器に数時間~1晩ほど浸しておくとプリップリの食感がよみがえります!

 

 

~きくらげの冷凍保存方法~

冷凍する場合は保存前に湯通ししていればいざ使うときにすぐ使えます!

こちらも冷蔵保存と同じようにキッチンペーパーで水気を取ります。その後、小分けにしてアルミバットや冷凍用保存袋に入れて急速冷凍します。使用用途が決まっている場合は冷凍前に包丁で必要な大きさに切ってから冷凍していると使い勝手◎です。

【解凍方法】

加熱調理する場合はそのまま調理してOKです。事前に切り分けていなくても凍ったまま包丁を入れても切れちゃいます!

加熱調理せずに使う場合はあらかじめ「冷蔵室」に移して解凍します。

 

~きくらげの乾燥保存~

 

光の当たる窓際で天日干しすることによってご家庭でも生きくらげを乾燥させることは可能です!しっ

かり乾燥させることで約1年の長期保存が可能になります。

乾燥方法はいたってシンプル♪ネット状のものに乗せて窓際で光に当てながら乾くのを待ちましょう。晴れていれば2~3日程度で乾燥すると思います。扇風機などで風を当てていると乾燥するのも早くなります!

注意点として乾燥が甘いまま保存するとカビなどが発生しやすくなってしましますのでご注意ください。

乾燥させたきくらげは冷暗所で乾燥材などを入れたうえで密閉して保存してください。

 

~食べない方がいい状態の判断について~

主に冷蔵保存時に出てくる事象になりますが、表面がぬるぬるしてきたり匂いがきつくなったりした場合は食べない方がいいです!

といってもきくらげはその多くが水分でできていて、保湿成分も含まれている為、新鮮な状態でも多少のぬめりがあり、判断が難しいかと思います。

逆に保存日数が経つごとに乾燥して表面がカサカサして白っぽくなってくることもあります。これは水分が蒸発している状態ですので水に浸せば元に戻ります。

可食かどうかは「匂い」でチェックするのがわかりやすいです!傷んでしまうと明らかに異常な匂いになります。また、それと同時に表面が溶けた状態になっているのは絶対食べないようにしましょう。

 

 

~生きくらげを使うメリット~

1.国産が流通しているので安心して使える

乾燥きくらげの96%は中国産が流通していると言われていますが、生きくらげは賞味期限が短めなので流通しているもののほとんどが国産になりますので安心して使えます。

2.すぐに調理に使える

乾燥きくらげだと水で戻して使用するため、数時間単位の時間がかかってしまいます。

小富士物産の生きくらげは石づきという根元をカットして下処理した上で、天然地下水にて水洗いして発送していますのですぐに調理に使って頂けます。

3.食感がぷるんぷるん

肉厚な生きくらげだけに許された食感をお楽しみいただけます。

 

 

 

~乾燥きくらげを使うメリット~

1.賞味期限が長く、使いたい分だけ水で戻して使える

保存と使い勝手では乾燥がやはり一番ですね。

2.栄養素

きくらげは天日干しで乾燥させることによりビタミンD含有量が約10倍にもなります!小富士物産の乾燥きくらげは天日干し100%で乾燥させています。また、惜しみなく肉厚きくらげを乾燥させて作っていますので水で戻しても生きくらげと遜色ないレベルにまで戻ってくれます!

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

ご自宅で乾燥させるのは時間もかかりますし大変かと思いますが、冷蔵・冷凍保存をうまくご活用いただければ美味しい生きくらげをいつでもご堪能いただけます♪

関連記事

Back to top button